Understanding Cloud Spanner(中級)

中級 アプリケーション開発, データベース 2日間 220,000円(税込) オンライン

このコースでは、Cloud Spannerの入門編として、Spannerを大規模なリレーショナルデータベースとして構築、運用するための方法を学びます。

Spannerデータベースを作成および管理する方法、クライアントライブラリを使用したSpannerとのやり取り、アプリケーションとの統合、Spannerの管理およびデータ管理のための他のGoogleツールの使用方法についても学びます。

Spannerの管理とデータの管理を数多くのラボで実践することにより、理解を深めることが可能です。

コース概要

対象者

データベース管理者、プログラマー、クラウドアーキテクト、エンジニアの方で、Spannerデータベースの作成・運用方法、既存データベースのSpannerへの移行方法を学びたい方におすすめです。

前提知識

  • リレーショナルデータベースの構築、または運用経験
  • プログラミング(Python)やスクリプトの作成経験を推奨
  • Google Cloud Fundamentals Core Infrastructure コースの知識

プログラム

  • Module 1 Spanner の必要性
  • Module 2 Spanner を使ってみる
  • Module 3 Spanner スキーマの最適化
  • Module 4 クエリとトランザクション
  • Module 5 Spanner アプリケーションのプログラミング
  • Module 6 Spanner の管理
  • Module 7 実践課題(Optional)

カテゴリ

アプリケーション開発, データベース

レベル

中級

受講料

220,000円(税込)

受講日数

2日間

開催地

オンライン
※Google Meetで資料を画面共有いたします。
※質問はSlidoを使用し、いつでも投稿可能です。
※講演中に音声が聞こえないなど問題が発生している場合や、質疑以外の講師とのコミュニケーションとして、Google Meetの画面内にあるチャットをお使いください。

ポイント

おすすめポイント

Cloud Spanner の特性と他のデータベースとの違いを体系的に理解し、要件にどう適用するかを学べるプログラムです。
コンソールや CLI、Terraform を使ったインスタンス構築から、API によるクエリ処理まで、ハンズオンラボを通じて体験できます。
アプリケーションとの統合も含め、実践的な開発手順を学習可能です。

身につくスキル

エンジニアやアーキテクトとして、可用性を確保したスケーラブルなデータベース環境の構築と運用を担えるようになります。
分散アーキテクチャの特性を考慮して主キーやスキーマを最適化し、パフォーマンスを引き出す設計が可能です。
各種APIを用いたクエリの実行やアプリケーションとの統合、Dataflowを活用したデータ移行など、実際の開発現場で求められる実装スキルが身につきます。

受講に必要なもの

必須環境

  • PC
※最新版のGoogle Chromeをインストールしてお持ちください。

推奨環境

  • マルチディスプレイ環境
※例:ノートPC+外部モニター
※演習画面と講義画面を同時に表示できるため、よりスムーズに受講いただけます。
  • 音声機器
※ヘッドセットまたはマイク付きイヤホンのご利用を推奨します。
※PC内蔵のスピーカーやマイクでもご参加可能ですが、音声品質の向上やハウリング防止のため、原則マイクオフのご協力いただけますと幸いです。

受講の流れ

Webからお申し込み

スケジュール・お申込みページから希望コースを選択し、フォームを記入して内容をご確認の上、送信ボタンを押してください。

受講費用のお支払い

銀行振込にて所定の受講費用をお振り込みいただきます。

受講受付確認

お振込が確認できましたら、弊社より受講受付の確認メールをご送付します。

トレーニング受講

トレーニングはオンラインにて受講いただきます。オンサイトでのご希望の方はご相談ください。

※認定試験はトレーニングとは別で開催しています。認定試験の詳細は、Google 公式ウェブサイトにて、ご確認ください。

オンライン受講の注意点

ご参加の注意点

  • 録音・録画はご遠慮お願い致します。
  • 視聴場所にご配慮願います。
  • 視聴中は原則マイクオフをお願い致します。

オンライン参加のご提供内容

  • Google Meetで資料を画面共有いたします。
  • 質問はSlidoを使用し、いつでも投稿可能です。
  • 講演中に音声が聞こえないなど問題が発生している場合や、質疑以外の講師とのコミュニケーションとして、Google Meetの画面内にあるチャットをお使いください。

推奨環境

  • 必要に応じて、会議室等のご手配をお願いいたします。
  • 投影用にPCまたはモニターご用意ください。
  • ヘッドホンを利用しない場合は、スピーカーに接続していただくとより快適に聴講していただけます。(PC のスピーカーでも参加は可能です)
  • マイクは原則オフにて参加お願い致します。(回線への負担軽減のため、カメラもオフをおすすめいたします)
  • シークレットウィンドウでのご参加をおすすめいたします。