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このコースでは、Cloud Spannerの入門編として、Spannerを大規模なリレーショナルデータベースとして構築、運用するための方法を学びます。

Spannerデータベースを作成および管理する方法、クライアントライブラリを使用したSpannerとのやり取り、アプリケーションとの統合、Spannerの管理およびデータ管理のための他のGoogleツールの使用方法についても学びます。

Spannerの管理とデータの管理を数多くのラボで実践することにより、理解を深めることが可能です。

トレーニング概要

対象者

データベース管理者、プログラマー、クラウドアーキテクト、エンジニアの方で、Spannerデータベースの作成・運用方法、既存データベースのSpannerへの移行方法を学びたい方におすすめです。

前提知識
  • リレーショナルデータベースの構築、または運用経験
  • プログラミング(Python)やスクリプトの作成経験を推奨
  • Google Cloud Fundamentals Core Infrastructure コースの知識
当日必要なもの

PC(最新版の Google Chrome をインストールしてお持ち下さい)

プログラム
  • Module 1 Spanner の必要性
  • Module 2 Spanner を使ってみる
  • Module 3 Spanner スキーマの最適化
  • Module 4 クエリとトランザクション
  • Module 5 Spanner アプリケーションのプログラミング
  • Module 6 Spanner の管理
  • Module 7 実践課題(Optional)
おすすめポイントCloud Spanner の特性と他のデータベースとの違いを体系的に理解し、要件にどう適用するかを学べるプログラムです。
コンソールや CLI、Terraform を使ったインスタンス構築から、API によるクエリ処理まで、ハンズオンラボを通じて体験できます。
アプリケーションとの統合も含め、実践的な開発手順を学習可能です。
受講後にできることエンジニアやアーキテクトとして、可用性を確保したスケーラブルなデータベース環境の構築と運用を担えるようになります。
分散アーキテクチャの特性を考慮して主キーやスキーマを最適化し、パフォーマンスを引き出す設計が可能です。
各種APIを用いたクエリの実行やアプリケーションとの統合、Dataflowを活用したデータ移行など、実際の開発現場で求められる実装スキルが身につきます。