BigQuery for Data Analysts(中級)

中級 データ分析 / 可視化 2日間 220,000円(税込) オンライン

データアナリストがBigQueryを駆使してデータ分析能力を向上させることを目的としています。SQLによる大規模データの分析・変換からLooker Studioを用いた可視化まで、一連のスキルを実践的に学習します。さらに、Dataformによるデータパイプライン構築やBigQuery StudioのAI支援機能も活用し、データからビジネス価値を生み出すインサイトを引き出す力を養います。

コース概要

対象者

データ分析のニーズに合わせてBigQueryの使用方法を学びたいデータアナリスト

前提知識

「Introduction to Data Analytics on Google Cloud」を修了しているか、同等の経験

プログラム

  • モジュール 1 – データ アナリストのための BigQuery
  • モジュール 2 – BigQuery を使用したデータの探索と準備
  • モジュール 3 – データのクリーニングと変換
  • モジュール 4 – 新しい BigQuery データセットの取り込みと保存
  • モジュール 5 – BigQuery から得られた分析情報の可視化
  • モジュール 6 – Dataform を使った BigQuery でのスケーラブルなデータ変換パイプラインの開発

カテゴリ

データ分析 / 可視化

レベル

中級

受講料

220,000円(税込)

受講日数

2日間

開催地

オンライン
※Google Meetで資料を画面共有いたします。
※質問はSlidoを使用し、いつでも投稿可能です。
※講演中に音声が聞こえないなど問題が発生している場合や、質疑以外の講師とのコミュニケーションとして、Google Meetの画面内にあるチャットをお使いください。

ポイント

おすすめポイント

データアナリストが BigQuery を活用し、大規模データから迅速にインサイトを引き出すための実践的なプログラムです。
SQL によるクエリ、集計、結合などの基本操作から、データの変換・分析・可視化、さらに高度な組み込み機能までを体系的に学習します。
ハンズオンを通じて実際のデータセットを操作し、パフォーマンスの高いクエリ記述や、可視化ツールとの連携を習得できるのが大きな特徴です。

身につくスキル

BigQueryを活用し、データの探索・準備、クリーニング・変換、データセットの取り込み・保存、可視化、Dataformによるスケーラブルな変換パイプライン開発まで一通り実践できるようになります。

受講に必要なもの

必須環境

  • PC
※最新版のGoogle Chromeをインストールしてお持ちください。

推奨環境

  • マルチディスプレイ環境
※例:ノートPC+外部モニター
※演習画面と講義画面を同時に表示できるため、よりスムーズに受講いただけます。
  • 音声機器
※ヘッドセットまたはマイク付きイヤホンのご利用を推奨します。
※PC内蔵のスピーカーやマイクでもご参加可能ですが、音声品質の向上やハウリング防止のため、原則マイクオフのご協力いただけますと幸いです。

受講の流れ

Webからお申し込み

スケジュール・お申込みページから希望コースを選択し、フォームを記入して内容をご確認の上、送信ボタンを押してください。

受講費用のお支払い

銀行振込にて所定の受講費用をお振り込みいただきます。

受講受付確認

お振込が確認できましたら、弊社より受講受付の確認メールをご送付します。

トレーニング受講

トレーニングはオンラインにて受講いただきます。オンサイトでのご希望の方はご相談ください。

※認定試験はトレーニングとは別で開催しています。認定試験の詳細は、Google 公式ウェブサイトにて、ご確認ください。

オンライン受講の注意点

ご参加の注意点

  • 録音・録画はご遠慮お願い致します。
  • 視聴場所にご配慮願います。
  • 視聴中は原則マイクオフをお願い致します。

オンライン参加のご提供内容

  • Google Meetで資料を画面共有いたします。
  • 質問はSlidoを使用し、いつでも投稿可能です。
  • 講演中に音声が聞こえないなど問題が発生している場合や、質疑以外の講師とのコミュニケーションとして、Google Meetの画面内にあるチャットをお使いください。

推奨環境

  • 必要に応じて、会議室等のご手配をお願いいたします。
  • 投影用にPCまたはモニターご用意ください。
  • ヘッドホンを利用しない場合は、スピーカーに接続していただくとより快適に聴講していただけます。(PC のスピーカーでも参加は可能です)
  • マイクは原則オフにて参加お願い致します。(回線への負担軽減のため、カメラもオフをおすすめいたします)
  • シークレットウィンドウでのご参加をおすすめいたします。