※オンラインでの受講についてはこちらをご確認ください

このコースでは、Google Cloud 向けに Terraform を使用する方法の概要を説明します。このコースを受講すると、Terraform を使用した Infrastructure as Code の実装、さらに、その主要な特性や機能の適用によって Google Cloud インフラストラクチャを作成および管理する方法について説明できるようになります。また、Terraform を使用して Google Cloud のリソースを構築する実践的な演習を受けることができます。

トレーニング概要

対象者

本コースの対象者は、DevOps エンジニア、クラウド アーキテクト、クラウド エンジニアを想定しています。また、Google Cloud 向け Terraform の導入を検討されている方にも役立ちます。

前提知識

このコースは「Google Cloud Fundamentals: Core Infrastructure」を受講済みであることを前提としています。また、基本的なプログラミング スキル、CLI の使用方法、Google Cloud に関する一般的な知識も必要になります。

当日必要なもの

PC(最新版の Google Chrome をインストールしてお持ち下さい)

プログラム
  • モジュール 1 – Google Cloud 向け Terraform の概要
  • モジュール 2 – 用語と概念
  • モジュール 3 – Google Cloud 向けのインフラストラクチャ コードの記述
  • モジュール 4 – Terraform モジュールを使用した構成の整理と再利用
  • モジュール 5 – Terraform の状態の概要
  • モジュール 6 – デジタルトランスフォーメーション入門
おすすめポイントInfrastructure as Code(IaC)の基本概念から、Terraform を用いた Google Cloud リソースのプロビジョニングまでを体系的に学べるコースです。
HCL の構文や状態管理(State)の仕組みを整理して習得できます。
ハンズオンラボを通じて、実際の環境でリソースの構築やモジュールの再利用を直接体験できるのが大きな特徴です。
受講後にできることDevOpsエンジニアやアーキテクトとして、Terraformを活用したインフラ構築の自動化と効率的な運用管理を担えるようになります。
リモートでの状態管理やモジュールの活用により、再利用性が高く安全なインフラコードの設計が可能です。
手動での構成作業を減らし、チーム全体でのインフラ変更のレビューや一貫性のあるデプロイを迅速かつ正確に実行できる実践的な実装スキルが身につきます。