Workload Orchestration with Cloud Composer(中級)

中級 アプリケーション開発 1日間 110,000円(税込) オンライン

このコースでは、Apache Airflow と、Cloud Composer を介したその実装について学びます。Composer インスタンスのプロビジョニング方法、Composer 上での Airflow DAG(有向非巡回グラフ)の作成と管理、および Airflow DAG のテスト、デバッグ、監視などのタスクを実行する方法を学びます。

コース概要

対象者

Google Cloud でバッチデータ パイプラインを構築するエンジニア

前提知識

データパイプライン構築に関する基本的な知識、開発の経験

プログラム

  • モジュール 1: Cloud Composer の概要
  • モジュール 2: DAG の作成と管理
  • モジュール 3: 高度な Airflow のテクニックとベストプラクティス

カテゴリ

アプリケーション開発

レベル

中級

受講料

110,000円(税込)

受講日数

1日間

開催地

オンライン
※Google Meetで資料を画面共有いたします。
※質問はSlidoを使用し、いつでも投稿可能です。
※講演中に音声が聞こえないなど問題が発生している場合や、質疑以外の講師とのコミュニケーションとして、Google Meetの画面内にあるチャットをお使いください。

ポイント

おすすめポイント

Apache Airflowを基盤とするフルマネージドワークフローオーケストレーションサービスであるCloud Composerの基本を学ぶトレーニングです。
Cloud Composerインスタンスのプロビジョニング、Airflow DAGの作成と管理、テスト、デバッグ、監視といった実践的なスキルを習得できます。
クラウドやオンプレミス環境にまたがるワークフローパイプラインの作成、スケジュール、監視、管理を行う能力を身につけたい方におすすめです。

身につくスキル

Apache AirflowとCloud Composerをワークフローオーケストレーションソリューションとして活用できるようになります。
ベストプラクティスに従ってAirflow DAGを作成・管理し、開発・テスト・運用を実行できます。
Cloud Composer上でAirflow DAGの監視とオブザーバビリティを実践し、効率的なワークフロー運用を実現するスキルを身につけます。

受講に必要なもの

必須環境

  • PC
※最新版のGoogle Chromeをインストールしてお持ちください。

推奨環境

  • マルチディスプレイ環境
※例:ノートPC+外部モニター
※演習画面と講義画面を同時に表示できるため、よりスムーズに受講いただけます。
  • 音声機器
※ヘッドセットまたはマイク付きイヤホンのご利用を推奨します。
※PC内蔵のスピーカーやマイクでもご参加可能ですが、音声品質の向上やハウリング防止のため、原則マイクオフのご協力いただけますと幸いです。

受講の流れ

Webからお申し込み

スケジュール・お申込みページから希望コースを選択し、フォームを記入して内容をご確認の上、送信ボタンを押してください。

受講費用のお支払い

銀行振込にて所定の受講費用をお振り込みいただきます。

受講受付確認

お振込が確認できましたら、弊社より受講受付の確認メールをご送付します。

トレーニング受講

トレーニングはオンラインにて受講いただきます。オンサイトでのご希望の方はご相談ください。

※認定試験はトレーニングとは別で開催しています。認定試験の詳細は、Google 公式ウェブサイトにて、ご確認ください。

オンライン受講の注意点

ご参加の注意点

  • 録音・録画はご遠慮お願い致します。
  • 視聴場所にご配慮願います。
  • 視聴中は原則マイクオフをお願い致します。

オンライン参加のご提供内容

  • Google Meetで資料を画面共有いたします。
  • 質問はSlidoを使用し、いつでも投稿可能です。
  • 講演中に音声が聞こえないなど問題が発生している場合や、質疑以外の講師とのコミュニケーションとして、Google Meetの画面内にあるチャットをお使いください。

推奨環境

  • 必要に応じて、会議室等のご手配をお願いいたします。
  • 投影用にPCまたはモニターご用意ください。
  • ヘッドホンを利用しない場合は、スピーカーに接続していただくとより快適に聴講していただけます。(PC のスピーカーでも参加は可能です)
  • マイクは原則オフにて参加お願い致します。(回線への負担軽減のため、カメラもオフをおすすめいたします)
  • シークレットウィンドウでのご参加をおすすめいたします。