※オンラインでの受講についてはこちらをご確認ください

これまで主に SQL の開発者やアナリストが行っていたようなデータの探索や分析を Looker で実施する方法について学びます。
このコースを修了すると、Looker の最新の分析プラットフォームを活用して、組織の Looker インスタンスで関連するコンテンツの検索と探索、データに関する問い合わせ、必要に応じた新しい指標の作成、データドリブンな意思決定を促進するための可視化やダッシュボードの構築と共有が可能になります。

トレーニング概要

学習内容
  • ディメンション、メジャー、フィルター、ピボットを使ってデータを分析し可視化する
  • テーブル計算を使用して、高度なメトリックを瞬時に作成する
  • ルックやダッシュボードを使った可視化の作成と共有する
  • Looker のフォルダやボードを利用してコンテンツを管理、整理すること可能にする
対象者

開発者、ビジネスアナリスト

前提知識

SQLを利用するための基礎知識

当日必要なもの

PC(最新版の Google Chrome をインストールして下さい)

プログラム
  • Module 1 Lookerの概要
  • Module 2 分析の主要概念
  • Module 3 ラボ 1
  • Module 4 表計算
  • Module 5 ラボ 2
  • Module 6 Lookとダッシュボード
  • Module 7 コンテンツ管理
おすすめポイントLookerを用いたデータ探索や分析の手法を体系的に学べるプログラムです。
学んだ知識をすぐにハンズオンで演習できるのが特徴です。
Lookerの分析プラットフォームを活用し、データを自由に深掘りするための基礎を短期間で築くことができます。
受講後にできること組織内のLooker上で必要な情報を自ら検索・探索し、ビジネス上の疑問を解決するためのデータ抽出が可能になります。
必要に応じて独自の指標を作成し、意思決定に役立つ説得力のある可視化レポートやダッシュボードを構築できるようになります。
表計算などの機能を使いこなし、得られた分析結果をチームで共有することで、データに基づいた迅速なアクションの推進に貢献できます。