Architecting with Google Cloud : Design and Process(上級)

上級 インフラストラクチャ 2日間 220,000円 (税込) オンライン

Google のサイト信頼性エンジニアリング(SRE)の実績ある設計パターンと原則を利用し、信頼性と効率に優れたソリューションを Google Cloud 上で構築する方法を学習します。本コースは、Architecting with Google Compute Engine の後続コースになります。
信頼性とセキュリティに優れた Google Cloud デプロイメントを設計する方法と、Google Cloud デプロイメントの可用性と費用対効果を高く維持するように運用する方法を学習します。

コース概要

対象者

  • クラウド ソリューション アーキテクト、サイト信頼性エンジニア、システム運用プロフェッショナル、DevOps エンジニア、IT マネージャー
  • Google Cloud を使用して新しいソリューションを作成する、または既存のシステム、アプリケーション、環境、インフラストラクチャを Google Cloud と統合するデベロッパー

前提知識

  • クラウド ソリューション アーキテクト、サイト信頼性エンジニア、システム運用プロフェッショナル、DevOps エンジニア、IT マネージャー
  • Google Cloud を使用して新しいソリューションを作成する、または既存のシステム、アプリケーション、環境、インフラストラクチャを Google Cloud と統合するデベロッパー
  • 「Architecting with Google Compute Engine」を修了しているか、同等の経験がある
    コマンドライン ツールと Linux オペレーティング システム環境についての基本的なスキルがある
    システム運用の経験がある(これには、オンプレミスまたはパブリック クラウド環境でのアプリケーションのデプロイと管理も含まれます)

当日必要なもの

  • PC(最新版の Google Chrome ブラウザをインストールしてお持ち下さい)
  • Google Workspace が使用可能な環境
    ※当日使用される PC で Google Workspace(Google ドキュメントや Google スライド等)が使用出来るかを必ずご確認の上お申し込みください。
  • GitHubのアカウント作成
    ※講義内の一部でGithubを使った研修があるため、ご受講される環境でアカウントの作成・使用が可能か必ずご確認の上お申し込みください。

プログラム

1日目

  • モジュール 1: サービスの定義
  • モジュール 2: マイクロサービスの設計とアーキテクチャ
  • モジュール 3: DevOps 自動化
  • モジュール 4: ストレージ ソリューションとデータ ソリュー ションの選択

2日目

  • モジュール 5: Google Cloud へのアプリケーションのデプロイ
  • モジュール 6: 信頼性の高いシステムの設計
  • モジュール 7: セキュリティ
  • モジュール 8: メンテナンスとモニタリング

カテゴリ

インフラストラクチャ

レベル

上級

受講料

220,000円 (税込)

受講日数

2日間

開催地

オンライン
※Google Meetで資料を画面共有いたします。
※質問はSlidoを使用し、いつでも投稿可能です。
※講演中に音声が聞こえないなど問題が発生している場合や、質疑以外の講師とのコミュニケーションとして、Google Meetの画面内にあるチャットをお使いください。

ポイント

おすすめポイント

Google のサイト信頼性エンジニアリング(SRE)の原則に基づき、信頼性と効率に優れたクラウド環境の設計手法を学べるコースです。
マイクロサービス設計やDevOps自動化を実践的に習得できます。
「Architecting with Google Compute Engine」受講後のステップアップとして、システムの可用性や運用を高度化させたい方におすすめです。

身につくスキル

SREの設計パターンを活用し、信頼性とセキュリティに優れたクラウド環境を設計・構築できるようになります。
マイクロサービスアーキテクチャの導入や適切なストレージの選択、DevOpsによる自動化など、可用性と費用対効果を両立させる実践的な運用プロセスが身につきます。
既存システムの統合や新規ソリューションの開発において、より高度な保守・モニタリングを実現するスキルを習得できます。

受講に必要なもの

必須環境

  • PC

※最新版のGoogle Chromeをインストールしてお持ちください。

推奨環境

  • マルチディスプレイ環境

※例:ノートPC+外部モニター
※演習画面と講義画面を同時に表示できるため、よりスムーズに受講いただけます。

  • 音声機器

※ヘッドセットまたはマイク付きイヤホンのご利用を推奨します。
※PC内蔵のスピーカーやマイクでもご参加可能ですが、音声品質の向上やハウリング防止のため、原則マイクオフのご協力いただけますと幸いです。

受講の流れ

Webからお申し込み

スケジュール・お申込みページから希望コースを選択し、フォームを記入して内容をご確認の上、送信ボタンを押してください。

受講費用のお支払い

銀行振込にて所定の受講費用をお振り込みいただきます。

受講受付確認

お振込が確認できましたら、弊社より受講受付の確認メールをご送付します。

トレーニング受講

トレーニングはオンラインにて受講いただきます。オンサイトでのご希望の方はご相談ください。

※認定試験はトレーニングとは別で開催しています。認定試験の詳細は、Google 公式ウェブサイトにて、ご確認ください。

オンライン受講の注意点

ご参加の注意点

  • 録音・録画はご遠慮お願い致します。
  • 視聴場所にご配慮願います。
  • 視聴中は原則マイクオフをお願い致します。

オンライン参加のご提供内容

  • Google Meetで資料を画面共有いたします。
  • 質問はSlidoを使用し、いつでも投稿可能です。
  • 講演中に音声が聞こえないなど問題が発生している場合や、質疑以外の講師とのコミュニケーションとして、Google Meetの画面内にあるチャットをお使いください。

推奨環境

  • 必要に応じて、会議室等のご手配をお願いいたします。
  • 投影用にPCまたはモニターご用意ください。
  • ヘッドホンを利用しない場合は、スピーカーに接続していただくとより快適に聴講していただけます。(PC のスピーカーでも参加は可能です)
  • マイクは原則オフにて参加お願い致します。(回線への負担軽減のため、カメラもオフをおすすめいたします)
  • シークレットウィンドウでのご参加をおすすめいたします。