Getting Started with Google Kubernetes Engine(初級)

初級 Kubernetes 1日間 55,000円(税込) オンライン

ワークロードの Docker コンテナへのコンテナ化、Google Kubernetes Engine が提供する Kubernetes クラスタへのデプロイ、トラフィックの増加に対応してこれらのワークロードをスケールする方法を学びます。また、Kubernetes クラスタに新しいコードを継続的にデプロイしてアプリケーションを更新する方法も学びます。

コース概要

対象者

  • アプリケーション開発者、クラウド ソリューション アーキテクト、DevOps エンジニア、IT マネージャー。
  • Google Cloud (GCP) を使用して新しいソリューションを作成する、または既存のシステム、アプリケーション、環境、インフラストラクチャを Google Cloud と統合するデベロッパー。

前提知識

  • コマンドライン ツールと Linux オペレーティング システム環境およびウェブサーバーについての基本的なスキルがある。
  • システム運用の経験がある(これには、オンプレミスまたはパブリック クラウド環境でのアプリケーションのデプロイと管理も含まれます)。

プログラム

  • モジュール 1: Google Cloud の紹介
  • モジュール 2: コンテナと Kubernetes の概要
  • モジュール 3: Kubernetes のアーキテクチャ
  • モジュール 4: Kubernetes ワークロードの概要

カテゴリ

Kubernetes

レベル

初級

受講料

55,000円(税込)

受講日数

1日間

開催地

オンライン
※Google Meetで資料を画面共有いたします。
※質問はSlidoを使用し、いつでも投稿可能です。
※講演中に音声が聞こえないなど問題が発生している場合や、質疑以外の講師とのコミュニケーションとして、Google Meetの画面内にあるチャットをお使いください。

ポイント

おすすめポイント

Google Kubernetes Engine(GKE)の基礎を1日で集中的に学べるコースです。
初めてコンテナ技術に触れる方でも安心して受講できます。
Docker コンテナの作成から GKE クラスタへのデプロイ、トラフィック増加に伴うスケーリングまで、クラウドネイティブな開発手法を習得できるのが特徴です。

身につくスキル

アプリケーションを Docker コンテナ化し、GKE クラスタへ適切にデプロイするスキルが身につきます。
また、トラフィックの変動に合わせてワークロードを柔軟にスケーリングさせたり、新しいコードを継続的にデプロイしてアプリケーションを安全に更新したりする運用プロセスを習得できます。

受講に必要なもの

必須環境

  • PC
※最新版のGoogle Chromeをインストールしてお持ちください。

推奨環境

  • マルチディスプレイ環境
※例:ノートPC+外部モニター
※演習画面と講義画面を同時に表示できるため、よりスムーズに受講いただけます。
  • 音声機器
※ヘッドセットまたはマイク付きイヤホンのご利用を推奨します。
※PC内蔵のスピーカーやマイクでもご参加可能ですが、音声品質の向上やハウリング防止のため、原則マイクオフのご協力いただけますと幸いです。

受講の流れ

Webからお申し込み

スケジュール・お申込みページから希望コースを選択し、フォームを記入して内容をご確認の上、送信ボタンを押してください。

受講費用のお支払い

銀行振込にて所定の受講費用をお振り込みいただきます。

受講受付確認

お振込が確認できましたら、弊社より受講受付の確認メールをご送付します。

トレーニング受講

トレーニングはオンラインにて受講いただきます。オンサイトでのご希望の方はご相談ください。

※認定試験はトレーニングとは別で開催しています。認定試験の詳細は、Google 公式ウェブサイトにて、ご確認ください。

オンライン受講の注意点

ご参加の注意点

  • 録音・録画はご遠慮お願い致します。
  • 視聴場所にご配慮願います。
  • 視聴中は原則マイクオフをお願い致します。

オンライン参加のご提供内容

  • Google Meetで資料を画面共有いたします。
  • 質問はSlidoを使用し、いつでも投稿可能です。
  • 講演中に音声が聞こえないなど問題が発生している場合や、質疑以外の講師とのコミュニケーションとして、Google Meetの画面内にあるチャットをお使いください。

推奨環境

  • 必要に応じて、会議室等のご手配をお願いいたします。
  • 投影用にPCまたはモニターご用意ください。
  • ヘッドホンを利用しない場合は、スピーカーに接続していただくとより快適に聴講していただけます。(PC のスピーカーでも参加は可能です)
  • マイクは原則オフにて参加お願い致します。(回線への負担軽減のため、カメラもオフをおすすめいたします)
  • シークレットウィンドウでのご参加をおすすめいたします。