Technical Foundations of FinOps on Google Cloud(中級)

中級 FinOps 2日間 220,000円(税込) オンライン

FinOps の技術的な基礎を深く掘り下げ、クラウド支出を最適化し、ビジネス価値を高めるための専門知識を習得します。
効果的なクラウド財務管理を可能にするツール、テクノロジー、および戦略を習得しようとするクラウドアーキテクト、エンジニア、および技術専門家を対象としています。

コース概要

対象者

実用的な FinOps の概念とタスクを理解したい、組織のクラウドコストの最適化を担当する技術および技術管理関連の役割

前提知識

「Google Cloud Fundamentals: Core Infrastructure」の修了、または同等の Google Cloud に関する基礎的な知識を習得している

プログラム

  • モジュール 0: Google CloudにおけるFinOpsの概要
  • モジュール 1: Google CloudにおけるFinOpsの基礎
  • モジュール 2: 請求データの調査と理解
  • モジュール 3: リソースのラベル付けとタグ付け
  • モジュール 4: 予算とアラート
  • モジュール 5: BigQueryのコスト管理と最適化
  • モジュール 6: ComputeとGKEのコスト管理と最適化
  • モジュール 7: Cloud Storageとデータベースのコスト
  • モジュール 8: 機械学習とVertex AIのコスト管理
  • モジュール 9: 請求活動の自動化
  • モジュール 10: FinOpsプラクティスの構築
  • モジュール 11: コース概要と次のステップ

カテゴリ

FinOps

レベル

中級

受講料

220,000円(税込)

受講日数

2日間

開催地

オンライン
※Google Meetで資料を画面共有いたします。
※質問はSlidoを使用し、いつでも投稿可能です。
※講演中に音声が聞こえないなど問題が発生している場合や、質疑以外の講師とのコミュニケーションとして、Google Meetの画面内にあるチャットをお使いください。

ポイント

おすすめポイント

FinOpsの実装を技術的な側面から深く学べる2日間のプログラムです。
BigQueryやGKE、Vertex AIなど主要プロダクトごとのコスト最適化手法を講義、ハンズオンラボを通じて実践的に習得できます。
単なる概念の理解から一歩踏み込み、IaCを活用したコスト管理の自動化や予算アラートのプログラム実装など、現場で直面する課題解決に直結する内容です。

身につくスキル

技術担当者として、各クラウドサービスのリソース使用状況を分析し、パフォーマンスとコストの最適なバランスを実現する設計が可能になります。
課金データの可視化や、スクリプトを活用したコスト管理の自動化手法を理解することで、日々の運用負荷を軽減するアプローチを描けます。
エンジニアリングの視点から組織の財務目標に貢献し、クラウド投資対効果の最大化を支える実践的な視点が身につきます。

受講に必要なもの

必須環境

  • PC
※最新版のGoogle Chromeをインストールしてお持ちください。

推奨環境

  • マルチディスプレイ環境
※例:ノートPC+外部モニター
※演習画面と講義画面を同時に表示できるため、よりスムーズに受講いただけます。
  • 音声機器
※ヘッドセットまたはマイク付きイヤホンのご利用を推奨します。
※PC内蔵のスピーカーやマイクでもご参加可能ですが、音声品質の向上やハウリング防止のため、原則マイクオフのご協力いただけますと幸いです。

受講の流れ

Webからお申し込み

スケジュール・お申込みページから希望コースを選択し、フォームを記入して内容をご確認の上、送信ボタンを押してください。

受講費用のお支払い

銀行振込にて所定の受講費用をお振り込みいただきます。

受講受付確認

お振込が確認できましたら、弊社より受講受付の確認メールをご送付します。

トレーニング受講

トレーニングはオンラインにて受講いただきます。オンサイトでのご希望の方はご相談ください。

※認定試験はトレーニングとは別で開催しています。認定試験の詳細は、Google 公式ウェブサイトにて、ご確認ください。

オンライン受講の注意点

ご参加の注意点

  • 録音・録画はご遠慮お願い致します。
  • 視聴場所にご配慮願います。
  • 視聴中は原則マイクオフをお願い致します。

オンライン参加のご提供内容

  • Google Meetで資料を画面共有いたします。
  • 質問はSlidoを使用し、いつでも投稿可能です。
  • 講演中に音声が聞こえないなど問題が発生している場合や、質疑以外の講師とのコミュニケーションとして、Google Meetの画面内にあるチャットをお使いください。

推奨環境

  • 必要に応じて、会議室等のご手配をお願いいたします。
  • 投影用にPCまたはモニターご用意ください。
  • ヘッドホンを利用しない場合は、スピーカーに接続していただくとより快適に聴講していただけます。(PC のスピーカーでも参加は可能です)
  • マイクは原則オフにて参加お願い致します。(回線への負担軽減のため、カメラもオフをおすすめいたします)
  • シークレットウィンドウでのご参加をおすすめいたします。