※オンラインでの受講についてはこちらをご確認ください

FinOps の技術的な基礎を深く掘り下げ、クラウド支出を最適化し、ビジネス価値を高めるための専門知識を習得します。
効果的なクラウド財務管理を可能にするツール、テクノロジー、および戦略を習得しようとするクラウドアーキテクト、エンジニア、および技術専門家を対象としています。

トレーニング概要

対象者

実用的な FinOps の概念とタスクを理解したい、組織のクラウドコストの最適化を担当する技術および技術管理関連の役割

前提知識

「Google Cloud Fundamentals: Core Infrastructure」の修了、または同等の Google Cloud に関する基礎的な知識を習得している

当日必要なもの

PC(最新版の Google Chrome をインストールしてお持ち下さい)

プログラム
  • モジュール 0: Google CloudにおけるFinOpsの概要
  • モジュール 1: Google CloudにおけるFinOpsの基礎
  • モジュール 2: 請求データの調査と理解
  • モジュール 3: リソースのラベル付けとタグ付け
  • モジュール 4: 予算とアラート
  • モジュール 5: BigQueryのコスト管理と最適化
  • モジュール 6: ComputeとGKEのコスト管理と最適化
  • モジュール 7: Cloud Storageとデータベースのコスト
  • モジュール 8: 機械学習とVertex AIのコスト管理
  • モジュール 9: 請求活動の自動化
  • モジュール 10: FinOpsプラクティスの構築
  • モジュール 11: コース概要と次のステップ
おすすめポイントFinOpsの実装を技術的な側面から深く学べる2日間のプログラムです。
BigQueryやGKE、Vertex AIなど主要プロダクトごとのコスト最適化手法を講義、ハンズオンラボを通じて実践的に習得できます。
単なる概念の理解から一歩踏み込み、IaCを活用したコスト管理の自動化や予算アラートのプログラム実装など、現場で直面する課題解決に直結する内容です。
受講後にできること技術担当者として、各クラウドサービスのリソース使用状況を分析し、パフォーマンスとコストの最適なバランスを実現する設計が可能になります。
課金データの可視化や、スクリプトを活用したコスト管理の自動化手法を理解することで、日々の運用負荷を軽減するアプローチを描けます。
エンジニアリングの視点から組織の財務目標に貢献し、クラウド投資対効果の最大化を支える実践的な視点が身につきます。