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Google Cloud でインフラストラクチャとアプリケーションのパフォーマンスをモニタリングしてトラブルシューティングを行い、パフォーマンスを向上させる手法を学びます。
プレゼンテーション、デモ、ハンズオンラボ、実際の事例紹介を組み合わせて活用することにより、フルスタック モニタリング、リアルタイムでのログ管理と分析、本番環境でのコードのデバッグ、アプリケーション パフォーマンスのボトルネックのトレース、CPU とメモリ使用量のプロファイリングに関する経験を積むことができます。

トレーニング概要

対象者

クラウド アーキテクト、管理者、SysOps 担当者、クラウド開発者、DevOps 担当者

前提知識
  • Google Cloud Fundamentals: Core Infrastructure」の修了、または同等の経験がある
  • 基本的なスクリプトの作成またはコーディングの経験がある
  • コマンドライン ツールと Linux オペレーティング システム環境についてのスキルがある
当日必要なもの

PC(最新版の Google Chrome をインストールしてお持ち下さい)

プログラム
  • イントロダクション
  • モジュール 1: Google Cloud オペレーション スイートの概要
  • モジュール 2: 重要なシステムのモニタリング
  • モジュール 3: アラート ポリシー
  • モジュール 4: 高度なロギングと分析
  • モジュール 5: Cloud Audit Logs の操作
  • モジュール 6: オブザーバビリティのための Google Cloud サービスの設定
  • モジュール 7: Google Cloud ネットワークのモニタリング
  • モジュール 8: アプリケーションのパフォーマンスに関する問題の調査
  • モジュール 9: オペレーション スイートの費用の最適化
おすすめポイントGoogle Cloudにおけるオブザーバビリティの基礎を体系的に学び、インフラ・アプリのパフォーマンス監視・トラブルシューティング能力を向上させたい方に最適です。
モニタリング、リアルタイムログ管理・分析、本番環境でのコードデバッグ、アプリ性能ボトルネック追跡など、オブザーバビリティの主要な要素を豊富なハンズオンラボと事例を通じて深く理解できます。効果的な運用を実現したい方におすすめです。
受講後にできることGoogle Cloudのオブザーバビリティの概念を理解し、重要なワークロードのモニタリング、ログデータの管理と分析、アプリケーションパフォーマンス問題の追跡が可能になります。
Cloud Monitoring、Logging、Error Reporting、Trace、Profilerなどのツールを使いこなし、システム監視戦略の策定、アラートポリシーの設定、高度なログ分析、パフォーマンスボトルネックの特定と最適化を通じて、システムの健全性とパフォーマンスを包括的に把握できるようになります。