Cloud SQLとBigQueryのデータ連携入門〜本番データベースを軽くして、データ分析を加速する〜 開催日 2026年9月30日(水) 12:00-12:30 会場 オンライン開催 受付は終了しました 業務システムに蓄積されるデータは、日々の業務を支える一方で、時間の経過とともに本番データベースの容量や運用負荷を増加させます。また、過去データを分析したくても、本番環境に大きな集計処理をかけることには慎重さが求められます。 本セミナーでは、Cloud SQLのデータ保持の考え方を整理したうえで、Datastreamを使って業務データをBigQueryへ連携する方法をご紹介します。BigQueryに蓄積した履歴データは、Geminiを活用して分析結果の要約や傾向の把握につなげます。 本番データベースに必要なデータを残しながら、履歴データを分析基盤へ適切に移すことで、Cloud SQLを軽くし、データ活用を深める考え方を解説します。 このセミナーで学べること Cloud SQLのストレージ容量を見直す際の、コスト面とパフォーマンス面の考え方 本番データベースと分析基盤を分離する理由 DatastreamのCDCによるデータ連携の仕組みと、Cloud SQLへの負荷を抑えながらBigQueryへ同期する方法 BigQueryに蓄積した履歴データを分析し、Geminiで結果の要約や傾向の把握につなげる方法 データを削除するのではなく、用途に応じてCloud SQLとBigQueryに配置し分ける考え方 概要 タイトル Cloud SQLとBigQueryのデータ連携入門〜本番データベースを軽くして、データ分析を加速する〜 開催日時 2026年9月30日(水) 12:00-12:30 申込締切 2026年9月30日(水)11:30 会場 オンライン開催 アクセス アクセス方法等の詳細は、ご登録受付後メールにてご案内いたします。 ※フォーム送信後、すぐに自動返信メールをお送りしておりますが、1時間以上経過してもメールが届かない場合は、お手数ですがお問い合わせ窓口にご連絡ください。 参加費 無料 アジェンダCloud SQLに過去データを持ち続ける課題コストと性能設計の考え方Datastreamの概要BigQueryとGemini:履歴データの分析と結果の言語化 対象者 ・情報システム部門で、業務システムやデータ基盤の整備・運用を担当されている方 ・DX・データ活用を推進する担当者 ・Google Cloudで業務データの連携・分析を検討している方 ・Geminiを活用したデータ分析やレポート作成に関心のある方 ※Google Cloudの導入を検討されている、エンドユーザー企業の参加者を優先させて頂きますのでご承知ください。 ※また、競合他社企業様の本セミナーへのご登録はお断りさせていただいておりますのでご了承ください。 主催 クラウドエース株式会社 お問い合わせ 担当:クラウドエース株式会社 セミナー事務局 メール:event@cloud-ace.jp 電話:0120-054-451 内容は一部変更となる場合がございます。ご了承下さい。 講師紹介田中 悠路クラウドエース株式会社 クラウドプラットフォーム事業部データ活用コンサルタントとして Looker、Looker Studio のプリセールスを行っています。前職ではシステム責任者として DWH と BI ツールの導入と活用を推進してきたため、実用的なダッシュボードの提案・作成の経験を持っています。趣味はカレーとフリスビーです。田中 悠路クラウドエース株式会社 クラウドプラットフォーム事業部データ活用コンサルタントとして Looker、Looker Studio のプリセールスを行っています。前職ではシステム責任者として DWH と BI ツールの導入と活用を推進してきたため、実用的なダッシュボードの提案・作成の経験を持っています。趣味はカレーとフリスビーです。 受付は終了しました