OPEN DX 2022
Autumn

イノベーションを起こす
カルチャーを学ぼう!

2022.10.7(金)
13:00 - 17:00

DX 成功のヒントが詰まった
秋のオンラインセッション4本立て

(登壇企業一覧)

視聴を申し込む(無料)

Concept

イノベーションを起こすカルチャーを学ぼう!

DX に取り組む際、多くの経営者や現場責任者はどのようにデジタル化を推進するか、どんなツールを導入するかということを意識しがちだと思います。
もちろんそれは従来型のビジネススキームに変化をもたらしますが、大きな変化を遂げる企業の違いとは何なのでしょうか?
そこで今回は、デジタル化による変革が持続的かつ恒久的なものとなり、イノベーションを生み続ける企業の背景にある"企業文化"に着目しました。
どのように企業文化をアップデートしていけば良いのか、またその重要性についても一緒に学んでいきましょう。

Session

13:00-
イノベーションを起こす企業文化を再考しよう!

多くの DX に関する取り組みを聞いてきた中で、成功要因として共通するのは"企業文化"にあるのではないかと感じました。そこで、経営学に精通した入山教授をお招きし、DX やイノベーションを起こせる企業文化について考察していきます。
企業文化を醸成するにはどうすれば良いのか、どのように成果を評価するのか、経営者や従業員はどのようなマインドを持つべきなのか。皆様が企業文化について再考する際のヒントをお届けいたします。

早稲田大学大学院経営管理研究科
早稲田大学ビジネススクール 教授

入山 章栄 様

慶應義塾大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科修士課程修了。三菱総合研究所で、主に自動車メーカー・国内外政府機関 への調査・コンサルティング業務に従事した後、2008 年 に米ピッツバーグ大学経営大学院より Ph.D.(博士号)を取得。 同年より米ニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネススクール助教授。 2013 年より早稲田大学大学院 早稲田大学ビジネススクール准教授。 2019 年より現職。専門は経営学。 「Strategic Management Journal」など国際的な主要経営学術誌に論文を多数発表。著書は「世界標準の経営理論」(ダイヤモンド社)、「世界の経営学者はいま何を考えているのか」(英治出版)「ビジネススクールでは学べない 世界最先端の経営学」(日経 BP 社) 他。 テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」のレギュラーコメンテーターを務めるなど、メディアでも活発な情報発信を行っている。

クラウドエース株式会社
取締役 CTO

高野 遼

都城工業高等専門学校卒業後、富士通株式会社に入社。社内 SE として、プライベートクラウドシステムの開発に携わる。 退職後、吉積情報株式会社に入社し、Google App Engine による多数のシステム開発を行う。フリーの IT コンサルタントを経て、クラウドエースに参画。 現在は Google Cloud コンサルタント・ Google 認定トレーナーとして活動中。

クラウドエース株式会社
マーケティング部 部長

杉山 裕亮

10 年以上マーケターとして活動し、2018 年にクラウドエースへ入社後、マーケティングとブランディングを統括。スポーツや地域社会にも DX を起こすべく、新しい技術の活用にチャレンジしている。

14:00-
野村證券のプロジェクト最前線と今後のデジタル戦略に迫る

野村證券の 2021 年 Google Cloud カスタマーアワード受賞を記念して、デジタル・カンパニー長である池田様と、「FINTOS!」や Google Cloud 関連プロジェクトの開発責任者である金谷様にインタビュー。
FINTOS! プロジェクトの現状や今後の展望、そしてデジタル・カンパニー戦略の全貌とどのような DX を目指しているのかお伺いします。
グーグル・クラウド・ジャパンの営業部門の責任者である吉田様もお招きし、クラウドエース青木社長を交えた 4 者の視点から、グループ全体で DX を成功させるヒントをお届けいたします。

野村ホールディングス株式会社
執行役員 デジタル・カンパニー長兼営業部門マーケティング担当

池田 肇 様

執行役員 デジタルカンパニー長。1990 年野村證券入社。営業、人事、投資銀行部門に勤務した後、グループ広報部長に。8 年間のグループ広報部長・担当役員時代に、広報、広告宣伝、ESG、金融経済教育、2020 オリパラ、社史編纂等に関わる。2019 年 4 月より新設の未来共創カンパニーで、サービスのデジタル化対応、新規ビジネス開発等に携わる。

野村ホールディングス株式会社
グループ・IT推進部 兼 デジタル戦略部 ヴァイス・プレジデント

金谷 洋平 様

グループ・IT 推進部 兼 未来共創推進部 ヴァイス・プレジデント。SIer で証券フロント開発を経験した後、ネット専業証券会社に転職。2009 年に野村證券に移りネットサービス全般を担当、サイトリニューアルや Akamai 導入、スマホアプリ導入等、数々のプロジェクトをリードした。その後、データ分析基盤やクラウド推進の担当を経て、2019 年 8 月より未来共創カンパニーに参画。IT 部門と兼務。

グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
営業事業本部 上級執行役員

吉田 浩生 様

90 年 4 月に日本IBMに入社。営業畑でキャリアを積み、大手通信企業グループの大型案件を中心に手掛ける。04 年SAPジャパンに移籍。プレミアカスタマー担当バイスプレジデント、プロセス・製造産業営業部本部長などを歴任。10 年 10 月より、インフォマティカ・ジャパン株式会社 代表取締役社長に従事。22 年 1 月より、現職グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 営業事業本部 上級執行役員の職に就く。

クラウドエース株式会社
代表取締役社長

青木 誠

大手ハードメーカーの販社にて OA 機器の営業職を経て、20 代後半にエンタープライズ向け業務用ソフトウェア製品の営業職として IT 業界へ転職し、営業及び事業統括を従事。その後、クラウドエースへ取締役 COO として参画し、2018 年 11 月に代表取締役に就任。

クラウドエース株式会社
マーケティング部 部長

杉山 裕亮

10 年以上マーケターとして活動し、2018 年にクラウドエースへ入社後、マーケティングとブランディングを統括。スポーツや地域社会にも DX を起こすべく、新しい技術の活用にチャレンジしている。

15:00-
イオンリテールが取り組む DX とリテールメディア

生産性の向上と顧客接点の強化という方向性で、数多くの DX を行ってきたイオンリテール。
店舗の生産性を向上させたプロダクトなど、イオンお買物アプリのクーポン施作等の具体的な成果も交えてご紹介いただきます。
セッションの後半には、前職の Google 時代からイオンの DX を支援してきた Recursive の若林さんも参加し、データ活用のポイントを解説していただきます。
新しい収益モデルとして開発されたイオンアドを例に、データ活用から生まれる新たなメディアの話など、小売業界以外の方も必見の内容です。

イオンリテール株式会社
デジタル企画部⻑

松本 裕 様

大手 IT 企業にてマーケティング業務に従事。その後、イオンリテールにてお客さま接点のお買物アプリ(スマホアプリ)の開発、購買データ分析基盤の構築を行う。現在は、お買物アプリとデータ分析基盤を活用してデジタルマーケティング施策の実施・評価、リテールメディアと呼ばれる新しい小売りの収益事業に取組んでいる。

株式会社Recursive
Executive Director / VP of Business

若林 峻 様

慶應義塾大学 (SFC) 卒業。2010 年、グーグル合同会社に参画。同社で新規顧客開発部門を統括した後、ムンディーファーマに転職し、シンガポールを拠点としながらグローバルのデジタル戦略の策定に従事。グーグル合同会社に復職し、大手広告代理店チームの統括部長を経た後、日本を代表する小売企業数社と共にリテール業界の DX を推進。学生時代にブラジルのアマゾンで身を持って体験した貧困・環境問題への意識と Google で体感したテクノロジーとデータのパワーを胸に、2022 年 4 月に Recursive に参画。

クラウドエース株式会社
マーケティング部 部長

杉山 裕亮

10 年以上マーケターとして活動し、2018 年にクラウドエースへ入社後、マーケティングとブランディングを統括。スポーツや地域社会にも DX を起こすべく、新しい技術の活用にチャレンジしている。

16:00-
1st Party データ活用を競争力に!博報堂が目指すデータ基盤による DX の民主化

1st Party データ の活用がビジネスの競争力となり、そこからユニークな価値の創出も見られるようになってきました。しかし、データ活用が進まない企業が多く存在するのも事実で、その原因である課題と解決策をセッションの中で紐解きます。 マーケティングの DX には KPI の再定義が必要であり、成果指標を変えるべき理由から、ビジネス成果を予測する仕組みまで、博報堂のビジネスプラニングディレクターが解説します。

株式会社博報堂
マーケティングシステムコンサルティング局 ビジネスプラニングディレクター/データアナリスト

土井 京佑 様

ネット専業広告代理店を経て、2014 年に博報堂に入社。通販会社担当の営業職を経て現職。現在は、マーケティングテクノロジーの導入・活用の戦略〜戦術策定、実行策を見据えたデータ分析などに対応。2022 年より、1st Party データ活用におけるデータ基盤構築・戦略立案・実行策支援をワンストップで対応する博報堂 DY グループ 4 社横断の専門チーム ”DATA GEAR” をリード。

クラウドエース株式会社
執行役員 事業推進本部長

松本 健治

呉服屋から一転して国産ソフトウェアメーカーの営業・営業企画に従事し、クラウドエースへ参画。営業責任者から事業本部長を経て 2021 年より執行役員に就任。Google プロダクトを利用したデータドリブンマーケティングを推進するために 2020 年 4 月から D.Table 株式会社の取締役副社長に就任。

クラウドエース株式会社
マーケティング部 部長

杉山 裕亮

10 年以上マーケターとして活動し、2018 年にクラウドエースへ入社後、マーケティングとブランディングを統括。スポーツや地域社会にも DX を起こすべく、新しい技術の活用にチャレンジしている。

OPEN DX 2022 Autumn
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