• プレスリリース

約 7 割のエンジニアが、「リスキリングの必要性」を実感リスキリングで学習したい言語や技術は?

調査サマリー

■調査概要
調査概要:エンジニアのリスキリングに関する意識調査
調査方法:IDEATECH が提供するリサーチ PR 「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査
調査期間:2023 年 4 月 10 日〜同年 4 月 12 日
有効回答:自社でパブリッククラウドを活用しているエンジニア 112 名
※構成比は小数点以下第 2 位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも 100 とはなりません。
出展元:クラウドエース株式会社 https://cloud-ace.jp

■約 7 割が「リスキリングの必要性」を実感
「Q1 あなたは、エンジニアのリスキリングの必要性を感じていますか。」(n= 112 )と質問したところ、「非常に感じている」が 69.6% 、「やや感じていない」が 25.9% という回答となりました。

■ 6 割以上が「e ラーニングサービスの活用」に意欲
「Q2 あなたのお勤め先では、今後エンジニアのリスキリングにどのように対応していくつもりですか。(複数回答)」(n= 112 )と質問したところ、「 e ラーニングサービスの活用」が 60.7% 、「外部セミナーの受講」が 42.0% 、「資格取得にかかる費用の負担」が 42.0% という回答となりました。
・ e ラーニングサービスの活用: 60.7%
・外部セミナーの受講: 42.0%
・資格取得にかかる費用の負担: 42.0%
・自社独自の社内研修の運用: 41.1%
・自主学習にかかる費用の負担: 40.2%
・業務外の学習の時間確保: 26.8%
・コーチングサービスの活用: 17.9%
・その他: 0.9%
・特にない: 4.5%
・わからない/答えられない: 10.7%

・ e ラーニングサービスの活用: 60.7%
・外部セミナーの受講: 42.0%
・資格取得にかかる費用の負担: 42.0%
・自社独自の社内研修の運用: 41.1%
・自主学習にかかる費用の負担: 40.2%
・業務外の学習の時間確保: 26.8%
・コーチングサービスの活用: 17.9%
・その他: 0.9%
・特にない: 4.5%
・わからない/答えられない: 10.7%

■学習したい言語、「Python」が 47.3% 、「JavaScript」が 42.0%
 「Q3 あなたが、リスキリングを行う上で学習したい言語を教えてください。(複数回答)」(n= 112 )と質問したところ、「Python」が 47.3% 、「JavaScript」が 42.0% 、「PHP」が 33.9% という回答となりました。

・Python: 47.3%
・JavaScript: 42.0%
・PHP: 33.9%
・Go: 31.2%
・Java: 29.5%
・Kotlin: 27.7%
・C++: 25.0%
・Swift: 23.2%
・C#: 21.4%
・R: 12.5%
・その他: 1.8%
・特にない: 10.7%
・わからない/答えられない: 8.0%

リスキリングしたい技術、「コンテナ化」が 45.5% で最多
 「Q4 あなたが、リスキリングしたい技術を教えてください。(複数回答)」(n= 112 )と質問したところ、「コンテナ化」が 45.5% 、「ネットワーク、ポリシー、およびセキュリティ」が 38.4% 、「コンテナオーケストレーションツール」が 34.8% という回答となりました。

・コンテナ化: 45.5%
・ネットワーク、ポリシー、およびセキュリティ: 38.4%
・コンテナオーケストレーションツール: 34.8%
・CI/CD: 33.9%
・分散データベースと分散ストレージ: 33.9%
モニタリング・ログ・トレースといった可観測性と分析: 32.1%
・サービスプロキシ、ディスカバリ&メッシュ: 27.7%
・ソフトウェアディストリビューション: 24.1%
・コンテナ レジストリとランタイム: 23.2%
・ストリーミングとメッセージ: 22.3%
・その他: 0.0%
・特にない: 9.8%
・わからない/答えられない: 6.2%

勤め先が使用しているパブリッククラウド、「Amazon Web Service(AWS)」が 32.0% 、「Microsoft Azure」が 17.9%
 「Q5 あなたのお勤め先が使用しているパブリッククラウドを教えてください。」(n= 112 )と質問したところ、「Amazon Web Service(AWS)」が 32.0% 、「Microsoft Azure」 17.9% という回答となりました。

・Amazon Web Service(AWS): 32.0%
・Microsoft Azure: 17.9%
・Google Cloud (GCP): 12.5%
・IBM Cloud: 8.9%
・Alibaba Cloud(アリババクラウド): 2.7%
・FUJITSU Cloud Service: 3.6%
・Oracle Cloud: 1.8%
・Red Hat: 0.9%
・CUVICmc2: 0.0%
・NHN Cloud(旧 TOAST): 0.0%
・その他: 1.8%
・わからない/答えられない: 17.9%

■今のパブリッククラウドを利用している理由、「Google Cloud:協力会社の推薦」や「AWS 市場のシェア率が高く需要もあるから」など
 Q5 で「わからない/答えられない」以外を回答した方に、「Q6 Q5 であなたがお使いのパブリッククラウドを利用している理由を、Q6 で選んだ選択肢と共に教えてください。(自由回答)例):「Amazon Web Service:理由」」(n= 90 )と質問したところ、「Google Cloud:協力会社の推薦」や「AWS 市場のシェア率が高く需要もあるから」など 65 の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>
・ 46 歳:Google Cloud  協力会社の推薦。
・ 44 歳:Amazon Web Service 市場のシェア率が高く需要もあるから。
・ 44 歳:Amazon Web Service 会社が決めた為。
・ 46 歳:Microsoft Azure AD 利用。
・ 47 歳:Amazon Web Service 安定したサービスでサポートもしっかりしているので。

■現状のパブリッククラウドに、9 割以上が「満足」
 Q5 で「わからない/答えられない」以外を回答した方に、「Q7.現状のパブリッククラウドに対する満足度を教えてください。」(n= 92 )と質問したところ、「かなり満足している」が 33.7% 、「やや満足している」が 58.7% という回答となりました。

・かなり満足している: 33.7%
・やや満足している: 58.7%
・あまり満足していない: 6.5%
・全く満足していない: 1.1%

■AWS の次に使いたいパブリッククラウド、第 1 位は「Google Cloud (GCP)」
 Q5 で「Amazon Web Service(AWS)」と回答した方に、「Q8 あなたが次に使いたいと思うパブリッククラウドを教えてください。」(n= 36 )と質問したところ、「Google Cloud (GCP)」が 38.9% 、「Microsoft Azure」が 30.6% という回答となりました。

・Google Cloud (GCP): 38.9%
・Microsoft Azure: 30.6%
・Alibaba Cloud(アリババクラウド): 5.6%
・IBM Cloud: 2.8%
・FUJITSU Cloud Service: 0.0%
・Oracle Cloud: 0.0%
・Red Hat: 0.0%
・CUVICmc2: 0.0%
・NHN Cloud(旧 TOAST): 0.0%
・その他: 0.0%
・特にない: 22.2%

■実験的に利用してみたいパブリッククラウド、第 1 位「Microsoft Azure」(41.7%)、第 2 位「Google Cloud」(30.6%)
 Q5で「Amazon Web Service(AWS)」と回答した方に、「Q9 あなたが実験的に利用してみたいと思うパブリッククラウドを教えてください。」(n= 36 )と質問したところ、「Google Cloud (GCP)」が 30.6% 、「Microsoft Azure」が 41.7% という回答となりました。

・Microsoft Azure: 41.7%
・Google Cloud (GCP): 30.6%
・IBM Cloud: 8.3%
・Red Hat: 5.6%
・Alibaba Cloud(アリババクラウド): 2.8%
・FUJITSU Cloud Service: 0.0%
・Oracle Cloud: 0.0%
・CUVICmc2: 0.0%
・NHN Cloud(旧 TOAST): 0.0%
・その他: 0.0%
・特にない: 11.1%

まとめ

 今回は、自社でパブリッククラウドを活用しているエンジニア 112 名を対象に、エンジニアのリスキリングに関する意識調査を実施しました。まず、パブリッククラウドを活用しているエンジニアの約7割がリスキリングの必要性を実感しており、 6 割以上が「これからのリスキリングに e ラーニングを活用して対応していく」と回答しました。具体的な言語に関しては、「Python」が 47.3% が最多、技術に関しては、「コンテナ化」が最多となりました。また、現状のパブリッククラウドに対して、9 割以上が「満足」と回答し、現状のクラウドサービスに高い満足度を示しました。そして、一番多かった「AWS」を活用中のエンジニアに対し、次に使いたいパブリッククラウドについてを伺うと、昨年に続き第 1 位「Google Cloud」(38.9%)、第 2 位「Microsoft Azure」(30.6%)という結果になりました。更に、実験的に利用してみたいパブリッククラウドについては、第 1 位「Microsoft Azure」(41.7%)、第 2 位「Google Cloud」(30.6%)という結果になりました。

Google Cloud 無料トレーニング

https://cloud-ace.jp/tr/

会社概要

本社 : 東京都千代田区大手町 1-7-2 東京サンケイビル 26F
代表取締役社長 : 青木 誠
ウェブサイト:https://www.cloud-ace.jp/
事業内容:クラウドエースはクラウドの導入設計から運用・保守までをワンストップでサポートをする Google Cloud を専門としたシステムインテグレーターで、Google Maps Platform のパートナーでもあります。Google Cloud のマネージド サ ービス プロバイダとして、アプリケーション開発や機械学習などのあらゆる分野における技術的サポートと、コンサルティング、システム開発、Google Cloud 認定トレーニングを提供しています。アジアおよびヨーロッパにて、120 社を超えるパートナー企業と共に DX を行う企業の多様なニーズにお応えいたします。

※Google Cloud  は Google LLC の商標です。

【本件に関するお問い合わせ先】
クラウドエース株式会社  広報担当
 Mail:E-mail:pr@cloud-ace.jp

この記事を共有する