Google Cloud の
生成AIならクラウドエース。

クラウドエースは Google Cloud のプレミアパートナーです。
クラウドエース経由で Google Cloud をご利用いただけます。

1 LLMインテグレーション・開発支援

クラウドエースのLLM
インテグレーション・開発支援で解決

ビジネスを次のステージへと導く、革新的なシステム・ソフトウェアの開発を担います

LLM と他の IT システムとの統合支援

LLM アプリケーションの開発において、LangChain や LlamaIndex などのオープンソースソフトウェア(OSS)を効果的に活用することが非常に重要です。これらの OSS は、LLM に最新情報や事実を提供し、ハルシネーション(誤った情報生成)を防ぐ推論をサポートするシステムと、推論の結果を実際に反映させるシステムを統合するために役立ちます。

LLMインテグレーション・開発支援メニュー一例

  • LLM と業務との統合支援

    LLM にこなせるタスクをよく理解し、適切な適用範囲を見定めます。LLM が引き起こす「ハルシネーション」を考慮した上で、実際にどのように業務上の役割を担えるかをデザインさせていただきます。

  • LLM の特徴を踏まえた人間と
    LLMの適切な協働を設計。

    人が行っていた業務は、①これまで通り人間がやる、② LLM と協働してやる、③ LLM だけがやるのいずれかに業務整理をおこないます。

  • 現在 LLM インテグレーションに適した開発基盤 Google Cloud で開発

    Google Cloud は LLM そのもの、LLM 支援系サービス、統合された LLM サービスと、LLM を活用するうえで、必要な要素を広くカバーしてます。

2 Cloud Booster for 生成AI

内製による 生成AI 開発の立ち上げ支援
お客様の状況に合わせて最適なサポート

内製による 生成AI 開発の立ち上げ
支援お客様の状況に合わせて最適な
サポートインテグレーション・
開発支援

内製化による生成AI開発の不安や課題を一緒に解決、スムーズな稼働の実現に寄与します

実現力を高める!
クラウドエースの 生成AI 技術開発支援サービス

生成AIで実現したいことや、開発したいものはあるが実現に向けて作業が進まない。
こんなお悩みをお持ちの企業様に向け、豊富な知見を持つクラウドエースの生成AI専門のエンジニアが、お客様のあらゆるご要望にあわせてフレキシブルに対応。お客様の内製化支援の初期推進力となり実現力を高める技術開発支援サービスです。

ご提供方法の例

  • リモート作業内容

    ・ワークショップ 資料準備(勉強会資料含む)

    ・ワークショップ での決定事項の資料作成(設計書等)

    ・QA 対応、各種支援( Slack を想定)

  • 期間

    ・2 ヶ月
    ・作業総時間
      240 時間(コンサルタント 2 名)
      ワークショップ: 8 回 × 2 時間 × 2 名体制
      資料作成・QA 対応・各種作業: 208 時間

Google Cloud 生成AIパートナーに認定

クラウドエースは Google Cloud の
生成AI ソリューション支援パートナー
カテゴリ:『生成 AI ロケットスターターパッケージ』に認定 されました。
このカテゴリは、生成AIの技術を得意とするパートナー企業を示しています。お客様の企業が生成AIを取り入れる際、クラウドエースはその導入と技術サポートを提供します。具体的には、基盤モデルAPIをお客様のシステムに組み込み、Embeddings や Matching Engine を使って、お客様のニーズに合わせた形にモデルをカスタマイズするサポートを行います。

3 生成AIトレーニング

Google Cloud の生成AI技術者の
育成を支援する認定トレーニング

国内初開催!Google Cloud 公式の生成AIトレーニングがついに開講!

Google Cloud 生成AI のエキスパートを育成

Google Cloud 認定の生成AIトレーニングは、実務技術者を対象に、生成AIの基礎から応用までの知識と技術の習得をサポートします。このカリキュラムは、業務での問題解決能力向上を目指しています。深層学習、GANs、自然言語処理といった最新技術を中心にしたハンズオンセッションも豊富に取り揃えています。Google Cloud の資源と専門家のサポートを活用し、生成AIのエキスパートとしての能力を磨くことができます。

プログラム

  • モジュール1 - Vertex AI の生成AI

  • モジュール2 - Generative AI Studio

  • モジュール3 - プロンプト設計

  • モジュール4 - PaLM API の実装

  • モジュール5 - モデルのファインチューニング

※カリキュラムの内容は日々アップデートされますので、詳細はお問い合わせください。

講師のご紹介

講師のご紹介

クラウドエース株式会社
Google Cloud 認定トレーナー兼、エモーショナルエバンジェリスト
ラリオス 川口
クラウドエース株式会社にて Google Cloud 認定トレーニング事業の立ち上げに従事。
自らもトレーナーとして、エバンジェリスト活動と合わせて年間 200 以上の登壇を数える。
2022 年には前人未到の Google Cloud 個人アワード 3 冠を達成。
Google Cloud における第一人者として活躍中!
YouTube 5分でわかる!Google Cloudシリーズでもおなじみ。

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GennAI Buddy(本年春リリース予定)

知識の宝庫である社内データをもとに、
“自律的”に業務を行ってくれる相棒。

知識の宝庫である社内データをもとに、
“自律的”に業務を
行ってくれる相棒。

CRM、Slack、Googleドライブ・・・さまざまな社内データが金の卵に変わる!

タスクの実行に必要な権限やデータを自律的に判断・
収集し、事前に定義されていないタスクを実行できる。

社内のあらゆるデータに LLM を介してアクセス。連携できるデータソースも多種多様。

生成の例

『GennAI Buddy』は、社内データを知識の宝庫に変え、タスクの実行までしてくれる法人向け 生成AI ソリューションです。
CRM、社内チャットツール、クラウドストレージ、会計ソフト、など、様々なツールに蓄積されたデータに ChatGPT や PaLM 2 などの LLM(大規模言語モデル)を活用し、あなたの要望に対してバディが適切な回答や、タスクの処理をします。
さらに公開データである法律、論文などとも連携可能。これら全ての情報を横断し、あなたのビジネスを強力にサポートする相棒です。

GennAI Buddy の仕組み

5 法人ChatGPT活用支援

法人向けChatGPTの導入支援と
環境構築をワンストップで実現

貴社のセキュリティポリシーや利用ニーズに合わせて最適なChatGPT環境を
構築します。

オンプレミスからクラウドへの移行

『法人ChatGPT活用支援』は、企業向けにChatGPTの導入支援と環境構築をワンストップで提供するサービスです。企業のセキュリティポリシーと利用ニーズに合わせて、最適なChatGPT環境を設計・構築します。導入から運用までトータルにサポートし、AIチャットボットのリスクを軽減します。さらに、企業のビジネス価値向上を支えるための最適なソリューションを提供します。安心してChatGPTを活用し、ビジネスの効率化と価値向上を実現しましょう。

企業が ChatGPT を導入・利用する際のリスク リスクに対する対策と
法人ChatGPT活用支援のカバー範囲

  • 情報漏えいリスク

    ChatGPTは、入力された情報を学習データとして利用します。そのため、ChatGPTに入力する情報には、社内の機密情報や個人情報が含まれないように注意する必要があります。 もし、機密情報が入力されてしまった場合、その情報が第三者に漏洩する可能性があります。

    情報漏えい対策

    ChatGPTに入力する情報には、社内の機密情報や個人情報が含まれないように注意する。また、ChatGPTに入力する情報の取り扱いに関するルールを策定し、従業員に周知・教育を行う。

    法人ChatGPT活用支援を利用すると・・・

    ChatGPTに入力した情報は外部に一切漏れません。学習データとして使用されることもありません。

  • 誤った情報の生成リスク

    ChatGPTは、人間が書いた文章と区別がつかないほど高度な文章生成能力を有していますが、それでも誤った情報を生成する可能性はあります。そのため、ChatGPTの出力情報は必ず確認し、誤った情報があれば修正する必要があります。

    誤った情報の生成対策

    ChatGPTの出力情報は必ず確認し、誤った情報があれば修正する。
    また、ChatGPTの出力情報の信頼性を評価するための基準を策定する。

    法人ChatGPT活用支援を利用すると・・・

    出力情報に誤りがあった場合にはそれを学習させることができます。
    利用すればするほど社内環境における回答の精度を向上させることが可能です。

  • 悪用リスク

    ChatGPTは、悪意のあるユーザーによって悪用される可能性があります。例えば、ChatGPTを利用して、誹謗中傷や差別的な発言を生成したり、なりすましや詐欺を行うことが考えられます。
    そのため、ChatGPTを利用する際には、悪用を防止するための対策を講じる必要があります。

    悪用対策

    ChatGPTを利用する際には、悪用を防止するための対策を講じる。例えば、ChatGPTの出力情報を監視する、ChatGPTを利用できるユーザーを限定するなどの対策が挙げられる。

    法人ChatGPT活用支援を利用すると・・・

    管理権限を自由にカスタマイズすることができるので、ユーザー単位の利用量や、プロンプトの内容、出力結果をログとして記録することが可能です。